【マレーシアニュース】 全国のギャング集団105団体 最多は華人系

 

マレーシア国家警察は11日、国内のギャング集団が105団体576支部あることを明らかにした。ギャング集団はみかじめ料の回収や麻薬取引、違法賭博などに関わっており、警察は摘発に力を入れている。

警察によると、ギャングメンバーとみなされている人数は9042人。約半数を占めるのはインド人で4143人。次に華人で3113人だという。

しかし、団体数でみると、華人系のギャング集団は65団体にのぼり、全国に167の支部を構える。華人の場合は一つの団体に所属するが、しばらくすると分離する傾向が強い。

インド人の場合、ギャングの人数は多いものの、団体数は18団体267支部。インド人は華人と違い、一つの団体に長く所属しているメンバーが多いのだという。

このほか、マレー人のギャング集団は20団体(120支部、1513人)ほどを数えるが、うち20人以上所属している団体は2団体のみ。

警察は昨年のギャングの摘発人数は1541人に達したことも明らかにした。(Mtown)

 

 

引用元

https://mtown.my

 

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